選ばれる可能性は十分にある

草食系男性は自分から積極的に口説いたりガツガツセックスをしたいとは思いませんから同年代や年下の女性と付き合うのは何かと大変です。
ましてや相手が肉食系女子なら近づくのも遠慮したい・・・・なんて心境かもしれません。

逆援助女性はバリバリ肉食系女子なはず。

なぜなら経済的に余裕がある女性というのはイコール仕事で成功した女性というわけですよね。
まだまだ男性社会が色濃く残る社会で仕事で女性が成功するためには行動力や知力が必要になります。

しかし、逆援助女性は30代~40代と草食系男子よりも年上の女性ですから、年上の女性と草食系男子は相性がいいのでこの関係だと上手くいくのでしょう。

しかし、逆援助女性は地位や名誉があるうえに、お金があるので美容にもお金をかけることが出来、とてもキレイな女性が多いようです。

一方で草食系男子は顔もスタイルも平凡で、性格も大人しく、出世欲もないので将来性も期待出来ないでしょう。
逆援助女性がセックスしたいと思うだけの魅力があるのでしょうか?こんなデータがあります。
容姿端麗な男性は全体の2パーセントしかいないようです。
しかし、2パーセントの男性を女性が取り合ったらすごい事になりますよね。

そうならないように惚れた欲目が働くのです。

どうゆう事かというと、実際に容姿端麗な男性ではなくても、女性は自分が選んだ男性がいい男だと思いたいのです。
自分はそんないい男とセックスしていると思いたいので、いってみれば願望ですよね。
逆にセックスした相手だからこそ、いい男に見れるのかもしれません。

とにかく女性は自分が選んだ男がいい男に見えるので、容姿端麗じゃなくても逆援助女性に選ばれる可能性は十分にあるのです。

女性の社会進出

バブルが崩壊し、男性の社会的立場が弱体化し、同時に女性の社会進出が進みました。

男女雇用機会均等法により、男女の仕事に差をつけてはいけないという法律も施行されました。
それに伴い名前が変わった職業もあります。

営業マンが営業職に、看護婦が看護師に、保母さんが保育士に名前が変わり、男女どちらも働けるようになりました。
女性も能力次第で男性と同じ、それ以上の収入を得る事が可能な社会になったのです。

男尊女卑の時代と比べると画期的に変化したと言えるでしょう。
しかし、まだまだ女性が働く上で男性社会が根強く残っている業種も多いようです。
その分女性は働く上でストレスも抱えるようになります。
援助交際は男性が欲求不満もですが、ストレスや癒しを求めて行われた行為でしょう。

今度は男女の立場逆転し、女性がお金を払って男性とセックスをする逆援助交際が行われるようになりました。
逆援助交際の背景には女性の社会進出と、女性の性の解放の影響があります。

まだ日常では男性のようにお金を出して欲求不満を解消する風俗のようなお店はありませんが、ホストクラブは出来ました、女性版風俗が近い将来には出来るのかもしれませんね。

しかし、男性からしてみても、女性とセックスをしてお金をもらえるのですから、決して悪い話ではないはずです。

バルブが崩壊し社会進出によって女性は何を失って何を得たのでしょうか?
得たものの方が多かったと思いたいですよね。

女性もセックスが買える時代

男性はセックスをしたいと思えばお金があれば遊び場所なんてたくさんありますよね。
ソープやヘルスなどいろんなタイプの風俗があり欲求不満を解消する事が出来ます。

では、女性はどうでしょうか?
女性がセックスをしたいと思っても遊べる場所は存在しません。
それに男性は結婚しても仕事で外に出ているので出会いは多いですよね。
しかし女性は結婚して専業主婦になってしまえば出会いなんて全くありません。

ですから、既婚者で夫とは長年セックスレスの関係で欲求不満の女性は一体どこでこの欲求不満を解消すればいいのでしょうか?
日常ではまず無理ですが、ネットを利用すれば可能です。
女性がお金を払って男性とセックスする場が逆援助交際の専用のサイトです。

先ほども言いましたが男性なら風俗があるため援助交際の相場は風俗と同じぐらいの3万円前後が一般的です。

反して女性は風俗がないため逆援助交際の相場はかなり高く15万円前後と言われています。

ですから、まだまだ誰でも利用出来るというわけではありませんが、それでも経済的に余裕のある女性は逆援助をして欲求不満を解消しようと利用する人が増えつつあります。

それに逆援助交際ではセックスだけじゃなく、悩みを聞いてもらったりと癒される事を望んでいる女性も多いようです。

お金があれば、女性もセックスが買える時代になりつつあります。

成功の秘訣

逆援助交際の成功の秘訣は逆援助女性が何を望んでいるかを知っておく事です。

確かに逆援助交際では女性が男性にお金を払いセックスをする事が目的だという事に間違いはありません。
しかし、なぜセックスをしたいのか?
その背景まで考えてみた事がありますか?

そこに見えるのは寂しさや癒されたいという気持ちなのではないでしょうか?女性の社会進出が進み、経済力のある女性も増えつつあります。

しかしまだまだ日本の社会は男性社会で女性が男性社会の中で働く事は非常に体験です。
男性以上に努力し、能力がなければ認められません。
男性と同じではダメなのです。
ですから当然仕事中は気を抜く事は許されませんし、弱音や愚痴を吐く事が出来ません、そうして20代は仕事中心で終わってしまい、気がつけば30代、40代、周囲の同年代の女性は結婚し、子供を育てととても幸せそうに見えるかもしれません。
そして自分は恋愛をしようにも全く出会いがない、そんな現状です。

働いて稼いでお金はあるので、お金で若くて好みの男性とセックスして女としての自信を取り戻したい・・・・と思う女性もいるでしょうし、既婚者でも夫とは長年セックスレスの関係で、欲求不満、離婚する気は全くないから割り切った身体だけの関係を希望している。
割り切った関係ならお金を払った方が気楽という女性もいるでしょう。

前者の女性は逆援助交際で擬似恋愛を求める恋愛型の女性で後者の女性は割り切った一度限りのセックスを求める割り切り型の女性になります。
逆援助交際では大きく2つのタイプに分けられるでしょう。
どちらにしろ、セックスはするのでセックスのテクニックはないよりあった方がいいのですが、全くないという人は逆にアピールポイントになります。

逆援助交際では童貞の男性の報酬金額はかなり高くなります。
男性が処女が好きというのと同じ感覚で、初めての男性を自分好みに教え込みたいという女性もいるようですよ。

逆援助の歴史

逆援助交際の実態を知るにはまず本元の援助交際の実態から調べてみましょう。

援助交際の歴史は古く今から30年前に遡ります、まだネットが普及していない1980年代には「テレクラ」と呼ばれるお店があり、テレクラに男性が行き、電話の前に座って女性から電話がかかってくるのを待ちます。

女性の方は街で配っているティッシュペーパーの広告にテレクラの電話番号が書かれていて無料で利用する事が出来るのです。
そして電話で話して会う約束をして、援助交際するという流れが一般的でした。

その後時代は変化し、ポケベル、そして携帯の普及に伴いテレクラは減少し、出会い系サイトで援助交際が行われ社会問題にもなりました。

女子高生がお金ほしさで大人の男性と気軽にやり取りをするようになったのがちょうどバブルの頃でした。
男性はとにかくお金があり、若い女の子とセックスしたいと思ったらそれすらお金で買う事ができたんです。
そしてその後バブルが崩壊し、出会い系サイトでも援助交際を規制するために18歳未満の利用を禁止する法律が作られました。

それに伴い援助交際はだいぶ減少しましたが、そこから今度は派生したのが神待ちサイトだったり、逆援助交際のサイトだったりするのです。

バルブが崩壊し男性は一気に弱気になりましたが、そこで今度は男性だけじゃ立ち直れない日本を背負ってたつようになったのが女性です。
女性の社会進出が進み、女性が経済力を持ちはじめます。
そして男女逆転現象がおき、逆援助交際が行われるようになったのです。

しかし、男性にとってみてもこの逆転現象は決して悲壮するものではありませんよね。

むしろ女性とセックス出来てお金までもらえるのですから、そこに不満はないはずです。

お金の割り切った関係

逆援助交際が行われるようになった背景には、女性の社会進出によって経済的に余裕がある女性が増えてきた事や、女性の性の解放によりセックスをお金で買う行為に抵抗がなくなってきた女性が出てきた事、そして、ネットの普及に伴い、日常では出会えない出会いでも、出会い系サイトを利用すれば出会いが可能になった事などが挙げられます。

逆援助交際とは女性がお金を払って男性とセックスをする事です。

いくら女性が経済的に余裕があるようになったとはいえ、女性ならタダでセックス出来る相手を見つける事が出来るのになんでわざわざお金を払うの?と思うかもしれませんね。
しかし、お金を払うメリットもあるのです。

まずはお金を払う事で自分の要望を口に出来るようになります。
いくら女性がセックスに積極的になってきたとはいえ、まだまだ頭の固い男性が多く女性は男性に嫌われたくないからとなかなかセックスの要望を口に出す事が出来ません。
しかしお金を払ってしてもらうのなら客であり、サービスになるので言いやすい状況が生まれるのです。

それにお金の割り切った関係を築く事が出来ますね。

男性なら風俗に行きますが、女性は欲求不満でも恋愛などが介入せずにただ純粋にセックスを楽しめる場所が女性にはありませんから、逆援助交際でお金さえ払えば自分のしたい時に好きなだけ欲求不満を解消する事が出来るというのも以前と比べると画期的でしょう。

男性の立場からしても女性とセックスをするだけでお金がもらえるのですから、セックスの要望でも愚痴でも何でも聞きますよね。

逆援助女性と草食系男子の組み合わせ

草食系男子という言葉を聞いた事はあるかもしれませんね。

以前なら男性は送り狼にならないように・・・・などと比喩されるように肉食動物に例えられる事が多かったのですが、最近はどうもそうではないようです。

シマウマなどの草食動物のように争いや競争は避けて大人しく男らしくない安定志向の男性の事です。
亭主関白で頑固な男性や、暴力的な男性と比べると草食系の男性は優しくて女性の気持ちを優先させてくれるのでいい人である事は確かですが、恋愛の面ではやはり物足りないと思う部分もあるのではないでしょうか?
草食系男子はセックスにおいてもガツガツしていません。
自分から女性をデートに誘うなど積極的に行動にでる事も少なく、むしろ女性にあまり興味がないの?
と聞きたくなるような淡白さです。
ですから同世代の女性は見た目やファッションは草食系男子も格好いいけれど、実際に付き合うには物足りないと感じるようです。
しかし、年上の女性なら草食系男子が積極的ではなくても、自分の方からリードすればいいので問題ありません。
むしろ、草食系男子は母性本能がくすぐられる存在と感じ可愛がりたいと思うようです。

同世代だと頼りなくうつる部分が可愛いと感じるのでしょう。

ですから、逆援助女性と草食系男子の組み合わせは相性がいいと言えるでしょう。

非日常的な出会いが実現する

セレブやマダムは仕事に成功し、地位やお金を手に入れました。
しかし贅沢かもしれませんが、全てを手に入れてしまうと今度は日常が退屈に思えてしまいます。

そこでセレブやマダムが次に求めたものは非日常であり、退屈を吹き飛ばす刺激です。

今の時代お金で買えないものはないのかもしれませんね。
それを後押ししているのがインターネットです。
ネットの社会が出現し、その社会の中で、非日常的な出会いが実現するのです。

非日常的な社会では匿名性が守られています。
そのため、どんな事をしたとしても、それが日常生活に支障する事がないとしたら?リスクなしに遊ぶ事が出来るのです。
そんなセレブやマダムが刺激を求めて非日常でお金を出して買ったのが男性というわけです。

確かに日常生活で女性が欲求不満になっても男性のように風俗でお金を出してセックスをするというわけにはいきませんし、もし女性版の風俗が出来たとしても、そのお店に行くのは世間体が悪いですよね。

男性なら当たり前に出来る事が、女性にはまだまだ厳しいという事は男女平等になった社会でも残っているのです。
ですから、世間体を気にする必要がなく匿名性に守られた世界で、退屈を吹き飛ばしてくれる刺激を求めてセレブやマダムは男を買いセックスをしています。

そうして逆援助交際がスタートしました。

今はまだ経済的に余裕のあるセレブやマダムが中心ですが、今後はもっと一般の女性の中でも逆援助交際が広がっていく事でしょう。

まずはプロフィールを充実させる

逆援助交際は出会える率が低いのが現状です。
ですから少しでも出会える率をアップさせて逆援助交際を成功させたいですよね。
では出会える率をアップするためにする事は何でしょうか?
残念ながら急激にアップする方法はありません。
地道な事からコツコツと、という感じですがやらないよりやった方がマシなはずです。

まずはプロフィールの充実をさせましょう。

プロフィールを見て相手は返事をするかどうか判断材料の1つになるでしょう。
プロフィールは具体的に書いてみたり、後はマイブームなどどんどん内容を更新してみるのもいいかもしれません。
写メで自分の身近な事をアップさせたり、日記を書いてみたりと自分がどんな人間なのか、ソレを見た相手が興味をもってもらえるようなプロフィールを作成しましょう。
そしてメールもそうですよね。
定型文みたいなものを作って、時間を短縮していませんか?
たくさんの相手にアプローチすれば返信率が上がって誰かと出会えるはずだ・・・・なんて思ってるかもしれません。

返事がこなくても諦めずに次の相手を探す事は逆援助交際で相手を探すためにとても必要な事ですが、たくさんの相手にアプローチをするために1人1人に手をぬいてアプローチしていたらそれは本末転倒です。

あなたの目的はたくさんの相手にアピールすることではありませんよね。

1人の相手にアプローチをして返事をもらう事ですよね。
どんな事に興味があるのか、どんな書き方のメールがいいのかは1人1人異なります。
相手のリアクションを見ながら丁寧に対応する事が次に繋がる方法だと考えて下さいね。

出会い系サイトで絶対成功する方法なんて存在しません。
ですから、自分が利用していくうえで失敗した事を糧にして同じ失敗を繰り返さない事で、失敗を減らして成功に繋げていくように頑張りましょう。

ホストクラブと逆援助交際

お金を払って男性と遊ぶという点ではホストクラブも逆援助交際も同じですが、ホストクラブと逆援助交際では利用する目的が異なります。

ホストクラブは女性の扱いのプロです。

女性を楽しません話術や気遣いなどは一流ですし、ホストクラブですから当然イケメンですしスタイルもいいでしょう。
なのにホストよりも素人の男性の方に高額なお金を払うの?と不思議に思う人もいるでしょう。
確かに逆援助交際の男性は若いですが普通の大学生だったり、普通の会社員だったりと平凡ですし、女性の扱いに慣れているというわけではありません。

確かにオシャベリをして男性からチヤホヤされたいという女性ならホストクラブで満足できるでしょう。
しかし、男性と遊ぶ目的がセックスだったらどうですか?ホストクラブでは客には手を出さないというのが暗黙の了解になっているようです。

ですからアフターなどで食事をする事はあってもあくまで客とホストという距離感縮める事はありません。
つまり、どれだけ売上に貢献したところで、ホストとセックスをする事は出来ないのです。
しかし、逆援助交際をする女性の目的はセックスです。

欲求不満を解消するためにお金を払って男性を買っているわけです。

逆援助交際をしている男性は女性の扱いになれたプロではありませんし、容姿もスタイルもごく平凡な男性ですが女性とセックスをしてお金をもらう事を目的に逆援助交際をしているので、当然女性とセックスをします。
セックスをするかしないかでホストクラブで遊ぶのか逆援助交際をするのか、遊び方が分かれるわけです。
男性でいうのならホステスと風俗嬢のような違いといえば分かりやすいかもしれませんね。

女性の場合は風俗がないので逆援助交際で相手を探すというわけです。